Activity2016年度の活動内容

第3回 友愛国際写真コンクール 表彰式開催

テーマ「友愛・平和・緑・人と自然」 一万点の応募
言語を超える写真の力に、更なる継続の検討を発表  受賞作品

本コンクールは「友愛・平和・緑・人と自然」をテーマに掲げ、世界各国の人々に「友愛・環境・平和」について再考を促し、友愛理念に基づく国際交流が発展していくことを目的に開催されている。
今回も多くの作品が寄せられ、第一審査で約2700点に絞り、ウェブサイトでの閲覧に供した。ウェブサイトでは、インターネットによる人気投票が行われ、携帯感動賞、携帯クリエーション賞、ネットユーザー賞などの各賞が選ばれた。
更に日中双方の審査員による厳正な審査を行い40名の入選作品を選出した。
審査員による入賞作品(友愛賞2名・1等賞1名・2等賞3名・3等賞5名・優秀賞10名・友好参加賞19名)全作品を今号附録にてご紹介しているので、友愛賞の穏やかさ、各作品の力量の高さをお楽しみいただきたい。
表彰式で鳩山由紀夫理事長は「今回も素晴らしい作品が多数集まりました。毎年作品の質が向上していて、選考に苦労します。中国国際青年交流センターのご協力を得て、今後もこのコンクールの開催を続けて行きたいと思います」と挨拶し、今後の継続に前向きな姿勢を見せた。
表彰式式場に隣接するホールには、受賞作品40点を始め、インターネットによる受賞作品も展示され、見学の人で賑わっていた。
鳩山理事長は、展示ホールに移動する際、会場に集まった300人の学生に取り囲まれ、写真を撮らせて欲しい、握手して欲しいと、大変な人気振りであった。
全ての作品はホテル回廊に1ヶ月間展示される。

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