写真:鳩山会館

Activity活動内容

2017年度の活動内容

【情報発信事業】『友愛』552号(2018年3月号)発行

〈主な記事内容〉

一般財団法人友愛始動……新任理事紹介

友愛創立65周年記念式典開催決定

「私にとって友愛とは」入賞作品 1位、2位全文掲載

「友愛と平和の第九から100年」…徳島新聞社/藤長英之

ミャンマー研修生を訪ねて…カピックセンター/酒井マリ

友愛ほんだな…『14歳のバベル』/暖あやこ著

【情報発信事業】『友愛』551号(2018年1月号)発行

〈主な記事内容〉

新たな出発の年に 理事長 鳩山由紀夫

第4回友愛国際写真コンクール 表彰式開催  

王晨全人代常務委員会副委員長と会見 

日中国交正常化45周年記念フォーラムにて基調講演 

「友愛講演会」北京にて開催 

【国際交流事業】第4回友愛国際写真コンクール 表彰式開催

  • 友愛・平和・緑・人と自然のテーマに一万点の応募
    「友愛がカメラで語る継ぐ平和」……服部迪夫作

【国際交流事業】王晨全人代常務委員会副委員長と会見

  • 鳩山由紀夫理事長人民大会堂において王晨全人代常務委員会副委員長と会見
    友愛代表団も人民大会堂を訪問

【国際交流事業】日中国交正常化45周年記念フォーラムにて基調講演

  • 中華全国青年連盟主催・中国国際交流センター協力
  • 日中友好の記念 世紀劇場国際会議ホールにて開催
  • 周秉徳女史も基調講演―周恩来元総理の話を交え

【国際交流事業・情報発信事業】「友愛講演会」北京にて開催

  • 北京理工大学・中央民族大学・北京語言大学学生が参加

【情報発信事業】『友愛』550号(2017年11月号)発行

〈主な記事内容〉

「友愛」を末永く存続させていくために 理事長 鳩山由紀夫

川手正一郎常務理事 国家友誼賞受賞 

友愛ほんだな『脱 大日本主義』

【情報発信事業】「友愛」を末永く存続させていくために 理事長 鳩山由紀夫

平成29年9月15日(金)及び10月27日(金)の2回の理事会において、友愛の公益法人化が論議された。当初、東アジア協同体研究所との統合に向け準備委員会も設置され論議を進めていたが、論議を進めるなか、今後の友愛存続のためには、公益法人とすることが肝要との結論を得た。結果、公益法人としての申請を行い、来年度は、新法人として出発するという方向で、決議された。
これを受けて、鳩山由紀夫理事長より『友愛』紙面に向け所信表明をいただいた。皆様方には、この所信表明文をお読みいただき、今後に向けてのご理解とご協力を賜りたい。

【国際交流事業】川手正一郎常務理事 国家友誼賞受賞

  • 人民大会堂での授賞式に出席
    永年にわたる植林活動の努力が評価

【情報発信事業】『友愛』549号(2017年9月号)発行

〈主な記事内容〉

友愛既植林地視察訪中報告 

友愛写真コンクール 作品展開催 

鳩山友愛塾 暑気払いの会 

けん玉ペインティングコンテスト表彰式開催

特別附録 既植林地視察報告写真集 

【国際交流事業】既植林地を訪ねて

  • 友愛既植林地視察訪中
  • 赤土の山肌・荒野は緑におおわれて・黄崗市武穴
    急斜面にオレンジの木々が濃緑の葉を輝かせ・シキ県
    高層ビル・整備された道路 街の発展めざましく

【国際交流事業】友愛国際写真コンクール

  • 銀座にて作品展開催
    三年間の優秀作品を一堂に会して

【情報発信事業】鳩山友愛塾

【情報発信事業】『友愛』548号(2017年7月号)発行

〈主な記事内容〉

第15回定時評議員会・第62回臨時理事会開催

平成28年度事業報告・計算書類・公益目的支出計画実施報告書承認

任期満了に伴う理事改選で全員再任・理事長に鳩山由紀夫理事選任

ミャンマーからの研修生を迎えて、報告を受ける 

何を見て何を学んだのか―6名の研修生がそれぞれの感想を綴る 

【国際交流事業】ミャンマー指導者育成プロジェクト実施

  • 研修生3名来日 2ヶ月にわたる研修終了
  • 理事・評議員に研修成果報告 それぞれに感謝の意を述べる
    サツマイモ栽培技術を自国で活かせるプロジェクトを検討中

【国際交流事業】エヤップへ研修生派遣

  • 難民への取り組み・国連訪問 新たな世界に目を向ける
  • オーストリア外務省・在オーストリア日本大使館訪問 様々な貴重な体験を
    若者らしい感性で見つめたオーストリア及びエヤップの報告

【情報発信事業】『友愛』547号(2017年5月号)発行

〈主な記事内容〉

陝西省麟遊県・遼寧省朝陽市北票市二カ所で植林活動 

北京にて友愛奨学金授与式開催 

エヤップへ派遣の大学生中間報告

【中国植林事業】第28次友愛植林訪中団派遣

  • 第2期日中青年陜西省宝鶏市麟游県生態緑化モデル林事業
  • 第1期日中青年遼寧省北票市生態緑化モデル林

第28次友愛植林訪中は、4月8日(土)より4月13日(木)の日程で実施された。今回の訪中は、先に入選者の決まった、友愛感想文コンテスト「私にとって友愛とは」の授賞式も併せて開催する予定で、陝西省宝鶏市麟游県・遼寧省朝陽市北票市の二カ所の植林現場の他北京にも滞在し表彰式を実施するという過密な日程で、訪中団一行は中国国内を3800キロ移動、東京・北京間を合わせると5000キロを超える旅をしたことになる。 雨の植林現場、強風の植林現場それぞれに物語が生まれ、充実の訪中内容であった。

【国際交流事業】第2回「友愛講演会」感想文 友愛奨学金授与式開催

一位入賞は二年生・男子学生も入賞

学生に囲まれて記念撮影

北京での表彰式
12日も早起きして8時半の便で朝陽市から北京へと向かった。かつて竹下首相の時代に日中友好の証として建てた21世紀飯店で、国際青年交流センターの馬興民主任が主催する昼食会の後、北京理工大学の日本語作文コンテストの優秀者に贈る友愛奨学金の表彰式を行なった。
みなさんの日本語学力はなかなかたいしたもので、最優秀の女の子はまだ大学2年生だった。彼らのような優秀な人材が将来日中友好のために活躍することを心から願う。(『友愛』5月号/547号 植林訪中記より)

2017年度活動内容
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